ビル・ゲイツ氏が一日の終わりに緊張をほぐすためにやっている科学的にも証明された2つのこと

こんにちは。癒し屋さんの平藤です。 今日はビル・ゲイツ氏が一日の終わりに行う、緊張を解す方法から、少し体について考えていきたいと思います。 ちょっとしたことでなので、生活に取り入れることもできると思います。

「ビル・ゲイツ氏が一日の終わりに緊張をほぐすためにやっている科学的にも証明された2つのこと」 以下リンクサイト↓ http://gigazine.net/news/20170403-two-thing-bill-gate-does-to-unwind/

それでは内容から抜粋していきます。 まず一つ目の緊張を解す方法とは、「皿を洗う」です。 これは、心を落ち着かせる効果がある、と書かれていました。 フロリダ州立大学の研究チームの論文によると、食器を洗うという行為にはストレスを軽減させる効果がある、と。 これは僕自身も実践していることなので良く分かります。

記事中には、 「これは、温かいお湯の感触と洗剤の香りによって刺激を受けた脳がリラックス状態を喚起しているものと考えられている」とありました。

この内容に僕なりの考えを少し追加すると、 ①このリラックス状態というものが、禅の「無」の状態と同じ →単調な行為は、自分というものを「空」にしてくれます。その行為と同じだと思います。 ②湯気による、水気の充実 →水というものは「気」の宝庫です。その水の気に当たっていることで体が元気になってきます。

「温かいお湯の感触と洗剤の香り」も単純に、心が穏やかにしてくれ、お風呂にでも少し入っているような感じになります。

そして、もう一つのポイントになるものが、本文中にある「皿洗いを楽しんでいる」というのものです。 重要な部分とも言えるでしょうね。 なんでもそうですが、嫌嫌行っていても効果は薄いです。 運動でも、なんでも。 お店でも、運動は好きなものをやる方が良いとお伝えしますが、それには、この「楽しめる」ということがポイントになります。 楽しければ、アドレナリンやら色々な体に良いものがどんどん出てきます。 この体の効果を逆手にとって、勝手に体を元気にさせていきましょうということですね。 ちなみに自分自身は、この食器洗いを食後の運動と思って行っています。 そう思うと少し楽しくなりますから。

それでは、二つ目に移ります。 二つ目は、「読書をする」です。 これも確かに、よく分かる内容ですね。 あまりにも集中しすぎる読書は、逆に交感神経を刺激してしまうかもしれませんが、穏やかに読める本であれば、リラックス効果も抜群でしょう。

以下本文抜粋 「アメリカのNational Sleep Foundation (国立睡眠財団)によると、寝る前に本を読むことには心のストレスを解消し、体に眠る準備を行わせる効果があるとのこと。また、ペンシルベニア大学医学大学院のPhilip Gehrman精神医学博士によると、睡眠前の読書はスマートフォンの画面を見るよりもはるかに良いとのこと。その理由はよく知られているとおり、ディスプレイから発される光によって脳が起きた状態におかれるためです。」

この抜粋した中の、睡眠前のスマートフォンの使用については有名なお話です。 ご存知でしょうか。 「ディスプレイから発される光によって脳が起きた状態におかれる」、本当にそうだと思います。 寝る前の行為は、睡眠中の質を決めます。 寝る前の1時間ほどは、睡眠に近い状態にいると、スーッと睡眠に入れます。 睡眠をするときの静けさ、そして照明の暗さ、ゆったりした姿勢でいること、少しストレッチなど。 そしてここで紹介されている「読書」もこれに入ります。 これらの行為は、睡眠の準備をしていると思ってもらえると良いと思います。 パソコンやスマートフォン、そしてテレビなど、睡眠を妨げるものは現代の生活には欠かせないものです。 便利な物に振り回されることなく、上手に使って生活していきましょう。 今日ご紹介したのは、ビル・ゲイツ氏が一日の終わりに行う緊張をほぐす方法でした。


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