PRESIDENT Online アメリカで話題"スマホと脳腫瘍"の関係性

癒し屋さんの平藤です。

今日は健康関係のニュース記事「電磁波」について紹介します。

http://president.jp/articles/-/24138

この「携帯と健康」に関する内容は、本当に昔からよく言われてきました。

科学的にはまだ立証されてはいない、ということになっていますが。

実際この問題については、携帯電話を初めて作った会社(アメリカだったと思います)の当初の説明書に、人体への悪影響を懸念する内容の記述があったと聞いています。

気をつけてくださいねと。

今はどこの携帯会社でも説明書に表示はなくなりましたが。。

以前その道に詳しい方から聞きました。

でも、なんとなくですが、携帯電話の電磁波は電子レンジと同じようなもの、という認識は日本人の皆さんも持っているのではないでしょうか。

できるだけ気をつけることに越したことはないですね。

しっかりと意識して対策していきましょう!

今回は危険かどうかということは置いておいて、対策に関する記述を共有したいと思います。

参考までにお読みください。

以下、対策の内容を抜粋しました。

■主なアドバイス

1、「体からスマホや携帯電話を遠ざけておくこと」

数フィート(数十センチ)遠ざけておくだけでも大きな違いあるとして、4つのポイントをあげています。

・通話するときには端末を直接耳に当てることを避け、スピーカーホン機能やイヤホンマイク(有線でも、ブルートゥースなどの無線接続のものでもOK)を使う。 ・通話よりも文字でのやりとりを中心にする。 ・ストリーミングや大きなファイルの送受信をする場合には、端末を頭部や体から遠ざけておくこと。 ・持ち歩く際にはカバンの中にしまう。ポケットやベルトにつけるなど、体に密着させて携帯しないこと。

2、「端末からの電磁波が強くなる状況のもとでは、なるべく使用を控えること」

電磁波が強くなる状況として、以下のような例をあげています。

・ディスプレーの電波強度の表示バーが1~2個しか表示されていないとき。基地局からの電波が弱いと、スマホや携帯電話は電波の出力を上げて基地局とつながろうとするため。 ・バスや鉄道で高速移動しているとき。接続する基地局が切り替わるたびに、スマホや携帯電話は電波の出力を上げる。 ・音声や動画のストリーミング、あるいは大きなファイルの送受信をしているとき。動画や音声を視聴するときは、あらかじめ端末にダウンロードし、「機内モード」にして通信をオフにしてから楽しむこと。


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