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ファストフードの「包装紙」は食べなくても有害? 米研究報告

February 23, 2017

こんにちは、癒し屋さんの平藤です。
更新、全くできていなくて少しへこんでおります(冷汗)
サイトに足を運んでいたただいているのに申し訳なく思います。
頑張らないとですね。今日は、ウェブで取り上げられていた記事を参考に健康について考えていきたいと思います。
 
記事はこちら↓
http://forbesjapan.com/articles/detail/15133

常日頃から、色々な情報がネットやテレビで飛びかっていますが、正しい情報を読み取ろうとすることは意外に難しいものです。健康産業に従事する者であっても、現代のこれだけの情報の中から正しいものを判断するには時間も労力もかかります。そんな中、一般の方々は本当に多くの情報に迷われるのではないでしょうか。何が正しく、何が駄目なのか。ある意味、この業界の問題点の一つかもしれません。
 
さて、話は主題の「包装紙」についてです。
記事を読まれると分かりますが今回の包装紙の問題は、日常的によく使うもののため、少し見落としがちな部分です。皆さんは知っていらっしゃいましたか?
これは昔、缶コーヒーも含めた缶類のコーティング剤についての問題と同じです。
あれらの包装紙も普通の紙ではなく、何かしらのものを内側にコーティングした用紙なわけです。
使われている場所は、コンビニやファーストフード店など、日頃お世話になっているところです。
一見、便利で何も体に悪そうにないものですが、これが体に悪さをするということです。
 
悪影響の内容としては、
「胎児や子どもの発達に影響を及ぼし、ホルモンバランスの乱れやコレステロールの増加、がんのリスク増大を起こしたり、免疫システムへなどに影響したりするという。」サイトから引用
 
それから包装紙内に入っている食べ物(油物)を想定して問題点を挙げれば、
「花粉症も含めたアレルギー全般への影響、胃腸の乱れ、油を分解するための胆のうや肝臓、関連臓器全て」ですね。
問題は山済みです。。
 
実際この問題は、昔から存在しているものであり、対処方は食べないこと、摂らないことにつきます。
ただし普通に日常にありすぎて、実際は気づかないことの方が多いかもしれません。
いつか、安価で安全な一般流通する素材が見つかることを願うのみです。画期的なものが見つかり多くの企業が参入できるような。

包装紙やそして缶類等の飲食物は毎日食べなければそこまで危険ではありませんが、厳密に言えば、安全なものとは言えません。。私自身の考えでは、摂るか摂らないかは個人の生き方、摂り方しだいだと思っています。体に合わない方はすぐに止めるべきですし、アレルギーのある方は避けるげきものです。皆さんも色々なものに興味を持って見てみてください。

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